東洋開発は、新鮮・安心・安全な「食」の
おもてなしを通じて地域の皆様に貢献します。
「食」のおもてなしって何だろう?
私が県外に就職してから久しぶりに地元に帰るとき、必ず母と父が手作りでごちそうを用意してくれていた。なんだかうまく言えないけど、「心がやすらぐ」って気持ちがほぐれる感じがします。
私たちの地元には「心がやすらぐパワー」がある。
何の見返りも求めず、与え続けるパワーが確かにある。地元の人たちもきっと知っている。鮭たちが川をのぼるように、このパワーの泉にもっともっと近付いてみたい。
いつもこのパワーの側にいたい。食べ物屋って本当に幸せな仕事。
より沢山の人たちに、そしてこれから生まれてくる人たちにずっとずっとこのパワーがふり注ぎますように。
東洋開発は、「食」を通じお客様と喜びを分かち合う
ことにより、クルーの幸福と店舗の繁栄を実現します。
家でもお店でも食卓を囲むとなんだか一体感があって不思議。笑っていても、怒っていてもその空気をみんなが共有してしまう。だから「食卓を囲む」って、すごいこと。
私たちは「楽しい食卓」のお手伝いを、ちょっとでもさせてもらえることでなんだか自分たちも楽しい気分になる。人に喜んでもらうって、それはきっとお金では買えない最高の贅沢。
そんなことが、タンポポの綿毛のようにフワフワといつまでも地元に飛び続けているといいな。そんな景色をみんなといつも見ていたいな。