こだわりイメージ
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挑戦し続ける集団であること。

人 「こだわり」ってなんだか格好良いけどちょっと固定的。
そんな「こだわり」を横目に世の中はどんどん進化していく・・・。
美味しいものも、おもてなしの心や形もどんどん進化していく・・・。
私たちのこだわりは、「今のこだわり」をさらに越えてゆくこと。
素直に良いものは良いと認め合える集団であり続けること。
そして「より良いこと」に挑戦できる集団であり続けること。

それが私たちの目指す仕事人としての最高の「こだわり」です。

親切を、精一杯。

接客 世の中にはすばらしい接客のお店が数え切れないくらいある。
それってきっと、ミスをしないことよりもお客さまに喜んでいただくことを優先しているお店だと思う。
私たちの店で「なんかこの店のくるとホッとするネ」って言われるとすごく嬉しい。
いつもお客さまの「ホッ」を感じながらはたらいていたい。そのためにはお客さまに「親切」に出来るってことが大切だと思う。
いつもできなくても今できる「親切」を全員に出来なくても目の前のお客さまにできる「親切」を私たち一人ひとり精一杯やってみること。

それが私たちの目指す「ホッとメーカー」としての「こだわり」です。

探究心と不屈の心。

料理 料理って夫婦生活やチームのありかたににている。
別々の個性が一つになって個々の良さがさらに引き出され無限の広がりをみせていくような。
コツはきっとそれぞれの食材が「うまく折り合う」地点をさぐること。そこに到達すればハッキリともっと善いアイデアがわいて来る。でも最初から「うまく折り合う地点」なんて見つからないし失敗をこわがっているとさらに見えなくなる。
さらに相性が悪いもの同士だとどうにもならないこともある。
だから、それぞれの食材や道具のことを深く知ろうとする心、失敗にくじけない心が料理人の心だと思う。
この二つの心で「おいしさ」を追求しそれを生み出すこと。

それが私たちの目指す料理人としての「こだわり」です。

積み上げてきた「信頼」の味。

食材 最高の食材は「お金を積めば手に入る」と思う人もいるかもしれないでも本当はちがう。
例えば東洋軒や風人月下であつかわせていただいている四万十産牛の新鮮なホルモン類。
四万十川の雄大で清浄な空気と水のなかで演歌を聴きながらていねいに育てられていて、当社の「こだわり食材」の中でも一番のオススメ !
食肉取引はお金よりも信用の積み重ねが大事な世界。お金を積んでも手に入らないものが安定して手に入るって私の両親やスタッフが40年まえからコツコツ積み上げてきてくれた「信用」のおかげ。
他にも書けばきりがないくらいあるけれどそんな特別な食材たちを最高の状態で、お値打ち価格で食べていただくこと。

それが私たちの目指す大衆食材探検隊としての「こだわり」です。

お客様に愛される店舗作り。

店舗 「無駄」って「駄」が無いと書くのはナゼだろう?
ムダってあまり良い意味ではないけれど実際の漢字では良い意味として作られているから不思議。
私たちの店舗では、庭の落葉樹や、自然の植物をそっと生けさせていただいたり、各店のお手洗いには使い捨ての歯ブラシを置かせていただいたり・・・。
エコという概念からはずれるムダも含めて今日私たちの店に来てくださる全ての方に心地よい「無駄」をさしあげたい。

それが私たちの目指す店舗づくりへの「こだわり」です。